秋冬の犬服をメンテナンス/お直ししています。暮らしに寄り添う。

「犬服メンテナンス」秋冬のお洋服のメンテナンス(お直し)をしています。

 

秋冬のお洋服のメンテナンスを春夏の間にしましょう。

 

愛犬のお洋服は、それぞれの犬の個性によって、お洋服に負担がかかる部分は異なります。何処かでひっかけたり、他のワンコとガウガウして破れたり、よく着用して下さっていて縫い目が弱くなってきたりといろんな理由で少し直せばまだまだ着れるお洋服がいっぱい。

 

よしえ

そんなお洋服をメンテナンスに出しませんか?

 

破れたら終わり、処分すると言う方もいるかもしれません。でも着慣れた服だから、お気に入りだから、少しお修理して、お出かけ着でなくてもお家で着たりと考える方もおられます。

 

もちろん、破れたりとかでなく、サイズが合わない部分を、お直ししたり、デザイン変更したりも出来ます。

 

ARATA HOUSEのお洋服を選んでくださっている方の服への考え方は様々です。

 

いろいろな暮らしに寄り添う
  • 愛犬が元気に生活するのには服が必要。そして大切なアイテム。
  • 着心地の良い物を着せてあげたい。
  • オシャレをして一緒に歩きたい。
  • 毎日違う服を着せて、お披露目したい。

 

各家庭いろんな考えがあると思う、そしていろんな考えがあっていいとも思います。 もちろん、製作している私の「欲」としては、皆さんに「ARATA HOUSEの服はずっと着せていたい服」と思って頂けたら嬉しいです。

 

我家は、Buono!に着せたい服しか製作していないので、新作が出て服は増えて行きますが、初期に制作した服も常に着用しています。Buono!はよく走るし、たまにはカラダが痒くて掻きすぎて、そして爪も伸びてたりしたら服が破れることもあります。

 

服がたくさんあっても、お直しして着せてます。一着も捨てたことは無いです。(2019年2月お直し出来ないほどに着たお洋服を少し処分しました。)なぜお直ししてまで着せるのか!それは着慣れた服は、着心地が良いからです。

 

そして、思い出もいっぱい。

 

 

良い生地の服は、届いたすぐより着倒して行くに連れて、生地がダレるではなく、カラダに馴染んで着心地が増します。人間の服でも、わかりやすいアイテムで言うと、ジーンズです。初め固く、購入者それぞれ同じ形の物でも、着ていくうちに、着ている方の体型に馴染みより風合いが増し着心地も増します。

 

そんな感じと似ています。

 

お手元にあるARATA HOUSEのお洋服で、お直し出来るなら着せ続けたいな♪と思って頂けるお洋服があるならば、この春夏の間に、秋冬のお洋服のメンテナンスに預けて頂ければと思います。

 

こんな利点もあります
メンテナンスを受けることは、今後、製作する服の改善点も見つけれれるとても良い機会でもあるとも思っています。皆さんの愛犬の個性を知る事も出来ます。それが次回のお洋服作りに生きます。

 

犬服メンテナンス/お直し依頼の手順

 

 

せっかくお選び頂いたお洋服、少しお直ししたら着れる服、着れないままで眠らせず、一度ご相談下さいね。どんなお直しができるかもっと詳しく知りたい方は以下の記事も合わせてご覧ください。

 

犬服のお直しのこと

 

愛犬に着心地の良い服を

 

走ったり、じゃれたり、寝転んだりとワンちゃんは人間以上によく動くので服も早く痛みやすいです。でも痛んだからと言って愛犬が着ていた服を捨ててしまうのでは、何だか思い出まで捨ててしまうような気持ちになる事もあります。捨てるはずだった服が、お直しをする事によってまた着れるようになれば、飼い主さんのささやかな幸せになるのではないでしょうか。

 

場合によっては、新品の服を買った方が安い事もあります、でも新しくて綺麗な服だけがお洒落なわけではありません。古くても手入れされている服は、新品の服では出せない風合いが出てきます。

 

是非、ご購入を頂いた服を捨てる前にお直しを考えてみて下さい。「この服、ARATA HOUSEで5年前に買った服なんですよ!」と将来、お聞きする事があるように私達も思いを込めてお直しを致します。「愛犬に着心地の良い服を!」を合い言葉に。

 

「犬服のお直し」の記事一覧

 

いろいろなお直し方法を解説しています。

 

犬服に穴が空いた、破れた時のお直し:掻いたり、ジャレ合って破れた 【犬服のお直し】着丈のお直しをイラストで解説「太った、痩せた」「採寸が間違ってた」「ロンパースを着せるの苦手」「デザインを変更したい」犬服の着丈のお直し:太った、痩せた。採寸が間違っていた時のお直し 「犬服のお直し」首まわりの調整「生地に伸縮性が無かった」「太った、痩せた」「採寸が間違ってた」「デザインを変更したい」犬服の首まわりのお直し:サイズが大きい時、小さい時をイラスト解説 【ARATA HOUSEメルマガ Vol.68】考え、感じて生地を選んでいく。犬服の生地の仕入れ方|2015/11/30発行犬服のお直し方法と手順:サイズ調整/デザイン変更/メンテナンス

 

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