10月の犬服20選 季節は本格的な秋へ

犬服の首まわりのお直し:サイズが大きい時、小さい時をイラスト解説

【犬服のお直し】首まわりのお直しをイラストで解説「生地に伸縮性が無かった」「太った、痩せた」「採寸が間違ってた」「デザインを変更したい」

 

首回りのサイズが大きい、小さい時に

 

「洋服が届いた〜♡わぉ!サイズが大きかった〜小さかった〜」って事ありますよね!?お届け後にサイズのお直しをしたい。そこでARATA HOUSEショッピングでお買い求め頂いた犬服に限りお直しを受け付けています。

 

ARATA HOUSEショッピング

 

どんなお直しができて、どんな注意点があり、どんなお直し方法かをイラストで紹介します。いろいろありますので、今回は「首まわり」について紹介します。

【犬服のお直し】首まわりのお直しをイラストで解説「生地に伸縮性が無かった」「太った、痩せた」「採寸が間違ってた」「デザインを変更したい」

こんな事ありませんか?
  • 思ったより伸縮の無い生地だった
  • 注文時から太ってしまった、痩せてしまった
  • 測るポイントが違っていた
  • ざっくり、ゆったり着せたいデザインに変更したい

 

などお直しをしたい理由は様々です。

 

お直し前にワンポイントアドバイス

 

少し窮屈、少し小さいかな?の方は、まずお洗濯を一度して下さい。そして優しく手で広げるイメージで生地をクイックイッと馴染ませて下さい。それでもキツかったり気になる方はお直しを考えて下さい。

 

首回りのお直しの方法

 

①何センチ大きい、小さいかをお知らせください。

【犬服のお直し】首まわりのお直しをイラストで解説「生地に伸縮性が無かった」「太った、痩せた」「採寸が間違ってた」「デザインを変更したい」

②ネックのパイピング部分、ネックデザインを切り離します約1.0cm〜3.0cm広げれます

 

③希望のサイズにまた新たな生地を用意して縫い直します。

 

ポイント
  • 首まわりのサイズ変更と同時にネックデザインは、新たな生地を用意して、1から製作し直し取り付け直します。
  • 同時にネックデザインの変更も可能になります。

 

別途料金ですが、こんな事も可能です
  • 5.0cmネックだったけどやはり25.0cmネックのLongにしたい
  • 25.0cmネックだったけど、フードにしたい
  • ネックデザインやめてネックなしに仕上げたい

「犬服のお直し」首まわりの調整「生地に伸縮性が無かった」「太った、痩せた」「採寸が間違ってた」「デザインを変更したい」

首回りのお直し前にお読みください

 

首まわりが広げれますが、ネック周りをカットすることで着丈分が少し短くなります。ですが、首まわりの広げたサイズによっては尻尾側に生地が落ち結局着丈はあまり変わらないとゆうこともあります。

 

お直しのご依頼を頂いた際に、それぞれのお洋服により異なるお直し代金、デザインやサイズ感がどの様に変わるかをお伝えさせていただきます。

 

全てのお直しに言えることは、仕上がりに関しては出来るかぎり綺麗に仕上げますが、一度、縫製された生地を解き、再度縫い合わせますので今ほど綺麗に仕上がらない場合も御座います。

 

犬服お直し依頼の手順

 

手順1
お直し内容をご連絡下さい
メール(shopping@aratahouse.com)もしくは、LINE@でご連絡を頂けると助かります。必ず次の事は記載して「商品名/サイズ/変更内容/お洋服を着用した写真(4枚)」ご連絡をお願いします。お直し内容を確認させて頂き、お直し料をご連絡いたします。

LINE@友だち追加 お洋服を着用した写真(4枚)

手順2
ARATA HOUSEオプションチケット
お直し料をお支払い頂く為に「ARATA HOUSEオプションチケット」を必要な金額分購入して下さい。(※会員専用サービスです。)「ARATA HOUSEオプションチケット」購入の際に備考欄に「ネックを10cmに変更」などお直し内容を記載して下さい。

ARATA HOUSEオプションチケット購入

手順3
お洋服をARATA HOUSEにお送り下さい
ARATA HOUSEにお洋服をお送り頂く際の送料はお客様にご負担を頂いております。
手順4
到着したお洋服をお直ししてお送り致します
お直しが完了してお洋服をお送りする際の送料はARATA HOUSEが負担致します。発送までの日数は「犬服、犬寝袋の発送日に関して」をご確認ください。

犬服、犬寝袋の発送日に関して

手順5
お直し完了です

 

愛犬に着心地の良い服を

 

走ったり、じゃれたり、寝転んだりとワンちゃんは人間以上によく動くので服も早く痛みやすいです。でも痛んだからと言って愛犬が着ていた服を捨ててしまうのでは、何だか思い出まで捨ててしまうような気持ちになる事もあります。捨てるはずだった服が、お直しをする事によってまた着れるようになれば、飼い主さんのささやかな幸せになるのではないでしょうか。

 

場合によっては、新品の服を買った方が安い事もあります、でも新しくて綺麗な服だけがお洒落なわけではありません。古くても手入れされている服は、新品の服では出せない風合いが出てきます。

 

是非、ご購入を頂いた服を捨てる前にお直しを考えてみて下さい。「この服、ARATA HOUSEで5年前に買った服なんですよ!」と将来、お聞きする事があるように私達も思いを込めてお直しを致します。「愛犬に着心地の良い服を!」を合い言葉に。

 

「犬服のお直し」の記事一覧

 

いろいろなお直し方法を解説しています。

 

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