犬の成長その5|1年~7年ぐらいの成年期【犬の育て方 vol.44】

公開:

 

 

 

犬の成長その5|1年~7年ぐらいの成年期【犬の育て方 vol.44】

 

1年~7年ぐらいの成年期

 

小型犬・中型犬は1年で大型犬は1年半ほどで肉体的には成熟してきます。服従性や支配性といった、犬本来の習性がすべて備わります。 犬本来の習性とは、犬はリーダーを作るという事や、縄張り意識や警戒心、服従心と言った、今まで躾けた事の成果や、仔犬の時に母犬や兄弟から学んだこと等々ですね。 犬種によりますが、少しずつ思考や行動などに落ち着きが出てきます。がしかし、犬の一生の中でももっとも活動的な時期でもあります。

 

場合に寄っては、積極性や攻撃性が増すこともあり得ますよ!今までに犬の習性を学べていなかったか、もしくはリーダーは愛犬自身になってしまったとか。。。 縄張り意識も強くなってしまったりで他の人に吠えたりし始めたりとゆうこともあります。 その場合は、放置せず、早い段階で、根気よく躾なおしていきましょう。

 

あと、大切なのは、食事も成犬用に変えて、その子にあった運動量も行ってあげましょう。

 

我が家の出来事

 

イタグレBuono!が「ボールを持ってきたよから、遊ぼうよ!」と言ってる。

 

我が家のイタグレBuono!はと言うと。。。 1年過ぎても落ち着きはありません(笑) イタグレを飼われている方に聞くと、イタグレは2~3年は落ち着かないと。。。 もちろん、その子の性格にもよると思いますが! Buono!は落ち着きはまだまだ無いですが、指示したことにはスムーズに対応できる様には、成長しています。 主人には、絶対的に服従ですし、私には、眠い時と、思い通りに何かが出来なかった時に腹いせかの様に、反抗する時がシバシバ。。ですが、それ以外では、お利口さんです^^

 

1年経った時に成犬用のフードに徐々に変えていきました。フードの量も規定量をあげていましたが、我が家のBuono!は運動量も多く、筋肉はしっかり付けていたのですが、あばら骨が見えすぎている状態でした。体重はイタグレの標準だから、骨の見えすぎは気になりながらも、太らせて骨折のリスクを高めるのも嫌だったので、その体重をキープしていましたが。。。実際今年、骨折をしてしまい、病院へ行ったときに、先生から「数字でなく、体格を見てあげてください」と言われました。それから、あばら骨などがあまり見えすぎないようにまで、フードの量を増やしました。

 

この様に皆様の愛犬も犬種ごとに理想体重と言われるものがあり、フードも規定量にされるかと思いますが、愛犬がベストな体格にしてあげる事を意識して、フード量をあげてくださいね!!

 

次回⇒犬の成長その6|5年~7年ぐらいの高齢期【犬の育て方 vol.45】

 

 

 

犬服|aratahouse.com
ARATA HOUSEでは色々な犬種の犬服を製作しています。

 

 

シェアする

 

SNSでは最新情報を発信しています。お気軽にシェア、フォローして下さい。皆さんからのご意見、ご感想、ご質問などもお待ちしております。お問い合わせはLINEがオススメです。「友達追加」はコチラからお願いします。

友だち追加

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントはコチラへ(お名前はニックネームでも大丈夫です)