お座りトレーニング7ヶ条【犬のしつけ・犬の育て方 vol.7】

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お座りは犬にとって落ち着ける体勢なんですよ(^^) 興奮してる時や飛びかかろうとしているときなどにお座りを覚えていたら落ち着かせてあげる事ができます。

 

まず初めに知っておいてほしい、

 

トレーニングをするにあたっての「7ヶ条」

 

を紹介します。 このことを頭に置いてトレーニングするときっとうまくいきますよ!

 

1.一度に1つの事を教える

 

お座りならお座りを覚えるまで、待てと伏せに進まないこと。犬は混乱してしまいます。

 

2.指示する言葉は統一する事

 

お座りとゆったり、座ってとゆったり、sit!(シット)とゆったりとコロコロ言葉を変えないことです。家族全員統一で。

 

3.初めはご褒美を使って誘導を

 

犬が好きな物、興味を持つものであればおやつでもおもちゃでもいいのでトレーニングしましょう。最終的には何も使わなくてもできる様にすることを目標にしましょう。

 

4.できた時はいっぱい褒めてあげる

 

愛情を込めて犬も喜ぶほど褒めてあげて下さい。時間が経ってから褒めても効果はないので、できた瞬間に褒めてくださいね^^

 

5.トレーニングは短い時間で!

 

犬は長時間集中できません。ある程度時間を決めてトレーニングをしましょう。仔犬であれば2分~5分とか成犬なら10分~20分などといった感じで。

 

6.トレーニングの終了は成功でやめる

 

成功して褒めて終わった方が犬は自信がつきます。 なかなか成功しないしない場合は他に褒めてあげれることをしてから終えましょう。

 

7.叱らないで!

 

失敗したり、なかなかできなくてもイライラしたり怒ったりはしないでください。 犬が不安になってしまいます。そんなことでは成功するものもしなくなってしまいます。

 

では、早速お座りトレーニング~!

 

しつけ|お座りトレーニング【犬の育て方 vol.7】

 

①おやつもしくはおもちゃを持った手を立っている犬の鼻先に持って行き注意を惹きつけて、集中させてください。

 

しつけ|お座りトレーニング【犬の育て方 vol.7】

 

②その手に興味を示し、集中したらゆっくりと犬の頭上まで手を移動させます。 見上げる格好になった犬は自然と腰を落としますので同時に「お座り」と声を掛けます。

 

しつけ|お座りトレーニング【犬の育て方 vol.7】

 

③座ったらすぐに褒めてあげて、手に持っていたおやつやおもちゃをあげて下さい。

 

犬によっては「②」の説明にある「見上げる格好になった犬は自然と腰を落とします」とありますがなかなか腰を落さない子もいます。。その時は、頭上に持って行った手が高いので、犬が腰を落とさざる得ない頭すれすれに手を落す。もしくは、手を頭上に持って行ったときに、反対側の手で軽く犬の腰を落とすようにおしりに手を添えて座らしてあげましょう。(力ずくはダメですよ。)

 

あと動き回る元気いっぱいの子は、壁際や部屋の角などあまり動き回れないような場所を選んでするといいかもしれませんよ。

 

徐々に、腰を落として座った時に「お座り」てゆわれたら、嬉しい事があると認識するようになります。 根気よく気長に愛犬のペースに合わせてトレーニングしてあげましょう。

 

ちなみに。。 我が家の1歳4カ月のbuono!は未だにおやつやおもちゃの匂いを確認した上でないとお座りをしません。なんて食いしん坊なんだろう。 飼い主の私に似たのか。。(笑)トレーニングがんばります!!

 

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