飼い主も愛犬も安心できる留守番の秘訣【犬の育て方 vol.32】

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飼い主も愛犬も安心できる留守番の秘訣【犬の育て方 vol.32】

 

群れになって生活していた犬は一人ぼっちがとっても苦手。初めは、短い時間の留守番から初めてあげて、徐々に慣れさせていきましょう。

 

しつけ|留守番のさせ方【犬の育て方 vol.32】

 

飼い主も愛犬も安心できる留守番の秘訣【犬の育て方 vol.32】

 

①トイレを済ませ、ケージもしくはバリケンネルにハウスさせます。ハウスのさせかたはこちら→しつけ|ハウス!【犬の育て方 vol.12】

 

飼い主も愛犬も安心できる留守番の秘訣【犬の育て方 vol.32】

 

②声をかけたりせず、さりげなく外出して下さい。声をかけてりして、不安感を抱かせない様にさりげなくです。

 

飼い主も愛犬も安心できる留守番の秘訣【犬の育て方 vol.32】

 

③帰宅後は、真っ先に愛犬に話しかけたりせず、まず、自分の用事をして、犬も喜びの興奮が落ち着いたら、ケージやバリケンネルのハウスの扉を開けて、褒めてあげましょう。

 

ついつい、かわいい愛犬に話しかけてしまいますが。。。外出前後に「いってきます」「ただいま」と声をかけるのは逆効果とゆわれます。注意しましょう。

 

我が家の出来事

 

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私は、そのついつい話しかけてします飼い主です。。ですが、いろいろ学んでからは、買い物にでる前後話しかける事はしていません。買い物から帰ってきたら、主人が自宅にいる時は、バリケンにBuono!は入れずにウロウロしてますから喜びに来てくれるのですが、目を合わさずに手を洗い、服を着替え、買ってきた物を冷蔵庫に入れたりしている間に、Buono!はあきらめて、自分のクッションでまったりし始めるので、そうなってから、「よしよし」とかまう様にしています。バリケンに入れているときも同じく、自分の用事をしてから、Buono!がおとなしくなってから、扉をあけて「よしよし」します。

 

大切なこと

 

長時間の留守の時は、前回のしつけ|分離不安【犬の育て方 vol.31】でもお話ししたように、長い時間お散歩に行き疲れさせてあげたり、たくさん遊んで疲れさせたりして、長い留守中、寝とける様にしてあげる事も、上手に留守ができる秘訣かなと思います。

 

後、留守をさせる環境もとても大切です。

 

  • 暑さに特に弱いとされる、パグ、フレンチブルドック、ボストンテリアなど、バリケンなどの中で留守中、自分の体温の熱がこもり、それで熱射病になることもあります。
  • あと、シーズー、ポメラニアン、肥満の犬、仔犬、老犬も暑さに弱いですか、風通しを良くしたり、クールマットを敷くなどして、環境を作って留守番させましょう。
  • 寒さに弱いとされるのは、被毛が短い犬種やシングルコートと言われる犬種。小型犬はほぼ寒さに弱いかな。我が家のイタグレはもちろん、ミニピン、チワワ、マルチーズ、ヨークシャ、プードル、ダックス、その他犬種。
  • 暑さに弱い犬と同じく、仔犬、老犬、病気にかかっていたりしても寒さに弱いです。服を着せたり、温かい毛布を敷いてあげたり、電気毛布に湯たんぽや、寝袋、お部屋を暖かくするなどして留守番させましょう。

 

こうして、留守中、愛犬が落ち着いていられる環境を作って、何事もなく留守番ができるように、慣れさせていきましょう。次回は、留守番後、飼い主様に飛びついたりする、問題行動の話へ戻ります。 しつけ|人に飛びつく【犬の育て方 vol.33】

 

 

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