犬服・犬寝袋の発送日に関して

私と最愛の犬の暮らしの中にある服|ARATA HOUSE PURE

私と最愛の犬の暮らしの中にある服|ARATA HOUSE PURE

 

暮らしの中に

 

私と最愛の犬の暮らしの中にある服|ARATA HOUSE PURE

 

私と最愛の犬の暮らしの中にある服|ARATA HOUSE PURE

 

私と最愛の犬の暮らしの中にある服|ARATA HOUSE PURE

 

私と最愛の犬の暮らしの中にある服|ARATA HOUSE PURE

 

私と最愛の犬の暮らしの中にある服|ARATA HOUSE PURE

 

わたしはどんな暮らしがすきなの。

 

ただ純粋に、考えてみた。

 

ひけるところまで、不要なものをひいて。

 

そこから必要なことをたしていく。

 

少しの可愛さをたした。

 

それが私と最愛の犬の暮らし。

 

ARATA HOUSEの犬服はこんな服でありたい

 

  • シンプルで着心地がいい
  • Buono!に着せたいと想える
  • 80才のよっちゃんが製作する服

 

このお洋服を作り終えショップに掲載した写真をみて、よっちゃんがふと言った。

 

よしえ

この服は長い間作り続けたい。

 

物作りに終わりはない。作り手が止めると決めるまでは作り続けれる・・・でもこれが難しい。同じ物を作り続けていると惰性や怠慢が生まれる。ましてや80才まで犬服を作り続けるとなると、楽しいだけでは続かない。まだ50年近くある年月の中でいろいろな出来事から、いろいろな感情を感じながら日々が過ぎていく。

 

一般的に長く続ける秘訣は楽しむ事と言われるが、それは10年や20年程度の話だと想う。同じ事を長く、言えば一生続ける為に必要なことは「一生続けたいと思わないこと。」だと想う。続けよう、続けようと考えると物事の方向性、順序が自分で気づかないうちに違った方法に進んでしまう。そして一度、違う方向に進んだ物事を元の位置まで戻す事は容易い事ではない。

 

願えば叶うと人は言うが、願って叶う程度の夢じゃつまらない。80才になったよっちゃんがこの服を我家のイタグレBuono!に作ってあげる事は、願ってもできない。悲しいけど、今から分かっている現実。でも、長い間作り続けたいと想える服に出会い得た事は、とても運がいい。毎日、ミシンに向かってどんなワンちゃんが着るのだろうと思い巡らせ、丁寧に丁寧にだけを心がけて作っているご褒美かもしれない。よっちゃんにとってはBuono!の服でも、依頼を頂いた服でも気持ちは同じなのだろう。

 

よっちゃんが80才になった時にBuono!はこの世にはいないけど、80才になったよっちゃんがこの服を作り続けていたならば、それはいなくなってからもBuono!を想いお洋服を作り続けた証なのかもしれない。それが一年に1着でもいい。

 

この町に暮らし始めて長生きの秘訣が少しわかった。それは禁煙することでも、食生活を正す事でも、運動をすることでもない。思いのまま暮らすこと、それが唯一の秘訣なのかもしれない。それと同じように長く物事を続ける秘訣も思いのままに作る事だと想う。売れるとか、流行とか、そんな事はどうでもいい。作りたいと想う服を作る。ただそれだけで幸せ。心の栄養が満たされていく。

 

カラーバリエーション

 

カラーは遊ぶ場所や、気候に合わせて選べるように3色用意しました。

 

  • 01 beige
  • 02 gray
  • 03 navy

 

私と最愛の犬の暮らしの中にある服|ARATA HOUSE PURE

 

私と最愛の犬の暮らしの中にある服|ARATA HOUSE PURE

 

私と最愛の犬の暮らしの中にある服|ARATA HOUSE PURE

 

どの季節に着てもシンプルにお洒落に着こなして頂けます。タイプもショート、ハーフ、スタンダード、ロンパースから選べますので、愛犬の体型や体調、気候に合わせてお洋服選びを楽しんで下さい。散歩はもちろん、ドッグランでの怪我防止、家着としてもシンプルで飽きのこないデザインです。

 

購入ページ

 

「30代の夫婦(結婚5年目)と、愛犬が淡路島に移り住んだ理由」によっちゃんが書いていたけど「今を楽しみながら、より自分たちらしい住まいに移っていきたいな。」とくに「より自分たちらしい」これがとても大切。ARATA HOUSEらしさ。

 

コメント・質問などお気軽に。