15時間後(今後の準備)|イタグレbuono骨折治療

公開:

 

 

 

2014年1月11日。
骨折からの
経過時間:0日と15時間0分0秒
日換算:0.625日
時間換算:15時間

 

だんだんイタグレBuono!の足先の腫れが酷くなっている。早く治療をしてあげたい。

 

通常の3倍ぐらいに腫れてる。。

通常の3倍ぐらいに腫れてる。。

 

この日は朝から、色々検討し決めたF動物病院へ行く事に。

 

診療開始はam9:00からだけど、予約も出来ていないので、早めに行って直接、初診の受付をすることにした、万が一、受付が出来なければ、その足で次の候補の動物病院に電話をする事を事前に妻と確認しあった。

 

どこの動物病院にするかにあたっては、病院の技術力、イタグレ手術の実績、術後の通院、費用を考える必要があったのだが、この時点の私たちは、何も知らないし、経験もない状態だった。そこで、普段か見ているイタグレブログをもう一度みたり、『イタグレ 骨折』と検索して、出てきたブログを読んで、その中でも骨折の状況や、病院選び、術後の事を詳しく書かれていた数名の方のブログにコメントを入れさせて頂いた。次に、近隣の動物病院(以前まで手術をされていたのだが今はやめられている)や、ペットホテルの方に事情を説明してオススメの動物病院を教えて頂いた。そして以前より遊びに行ってた淡路島の動物病院の先生が元々は、神戸方面の方だったので、早朝にも係らずお電話をさせて頂いた。

 

こうして色々な方から教えて頂いた情報を基に動物病院選びした。その中でも重視した事は、イタグレBuono!が元の状態に戻る事。これに限る。という事で、イタグレの手術実績があり、尚且つ、緊急時にもにいち早く行ける病院を選ぶことにした。その結果、選んだのがF動物病院だ。他にも魅力的な病院はあったのだが、あまり時間をかけすぎて症状が悪化する事も避けたかったので、あの時点では最善の判断だったと思う。

 

F動物病院にはam9:00前に着いたのだが、既に数匹の犬や猫たちが・・・早く見てもらえるのか??受付を済ませて待つこと、30分ほどで、診察室に呼ばれた。病院に着いてからは1時間ほどが経過していた。担当の先生には、これまでの状況を伝えた。先生からはしばらく、待合室で待つように指示があった。

 

30分ほどして、再度、診察室に呼ばれた際には、イタグレBuono!は新しい固定具に変わっていた。

 

イタグレBuono!お疲れです。。

イタグレBuono!お疲れです。。

 

担当の先生から今の状況、今後の進め方、費用などの説明をして頂いた。

 

1.今の状況。
今回の骨折は少し難しい場所ではあるが手術自体はできるので、チタンプレートで固定する方法が良い。その際、1枚で固定するか、2枚になるかは手術を進める中で判断させて下さい。合わせてレントゲンを見ながら骨折の状況説明も。

 

レントゲンを見るときはドキドキした。

レントゲンを見るときはドキドキした。

手術では肩の当たりの骨から海綿骨を取り、骨折した患部に移植する。そうする事で骨の再生が早まるそうだ。

 

2.今後の進め方。
明日13日は祝日で手術は行っていないので、明けて14日am9:00からなら可能です。担当の先生からは1日のズレであれば差ほどリスクがないとの説明を受けていたが、私たちは少し迷った、なるべく早く手術をしてあげた方が良いのではないかと。。迷ったが最終的にはお願いすることにした。他の病院に行ってもここ以上の治療を受けさせてあげれる根拠がなかった。
骨折から4日後のam9:00に病院に預けて、pm12:00頃より手術、当日は手術が込み合っているので、連絡が来るのがpm6:00頃になる可能性もあります。

 

3.費用 ※実際の費用はコチラで確認できます。この日は1月12日の部分です。
手術費 250,000円、入院1日 3,000円、数か月後にプレートを抜く手術費 15,000円、その他、薬代など。総額 268,000円ぐらいです。

 

※後日、血液検査も追加でお願いしました。(7,875円)
いままで血液検査をしたことが無かったのでいい機会だと思い追加する事に。

 

※手術までの注意点。
もちろん安静に。食事は前日のpm21:00まで、水は当日のam6:00まで。

 

ここまでが動物病院選びから、手術を受けるまでの経過です。
その後は自宅に戻り、イタグレBUONO!はゲージ内で安静に。
私たちは前日、いろいろ調べたり、不安で1時間ほどしか寝れなかったが、手術後の為に準備をしておいて方が良いと、アドバイスを頂いていたので考えれる範囲で準備をすることに。しかし眠たかったなぁZZZ..

 

各自のその後の様子は、

 

イタグレBUONO!
・一日中ゲージの中で寝る。

 

2日目(今後の準備)|イタグレbuono骨折治療の備忘録
・食欲はある。
・リンゴをあげると喜ぶ。
・ウンチも快便。朝と夜。
・痛そうな鳴き声はない。
・骨折した左足の先がかなり晴れているので病院に電話したが、変色等がなければ経過をみてとのこと。
・ゲージの中で過ごすの運動量が少なくあまり水を飲まない・・・当然、おしっこも少なく黄色い。
・太陽が出ると嬉しそう。

 


・ケージカバーつくる。
・服を改良、着やせやすいように。
・明後日の手術の準備

 

2日目(今後の準備)|イタグレbuono骨折治療の備忘録

 


・普段はやらないウンチとおしっこの世話
・ケージの位置の調整。
・室内の温度管理 21℃~23℃(暖かい方がストレスが少ないのと、血行が保てると思ったので。)

 

その他
寝袋は足が引っかかりそうになり注意が必要なので、服を着せる。
・ケージの出入りはテンションが上がるので要注意
・イタグレの飼い主さんより激励のメールを頂く(不安が解消します。ありがとうございます!)
・夜は一緒のベットで寝かす、その方が動かないし、暖かいので。

 

なんとか病院も決まり、すこしホットした1日でした。

 

手術から一週間たって、ゲージ生活にも慣れてきたのか、私の服を引っ張ってきます。
なんとも健気で可愛いやつです!

 

 

犬服|aratahouse.com
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