イトピンBuono!の心と、俺の気分と、よっちゃんの気持ち

イトピンBuono!の心と、俺の気分と、よっちゃんの気持ち

 

この町に暮らし始める前に初めてしゃべったこの町の爺さんはB!の事をイトピンと呼ぶ。イタグレからは大きく外れて、ミニピンでもなくイトピン。それは今でも続く。それでも会うたびに声をかけてくれる。

 

イトピンBuono!の心と、俺の気分と、よっちゃんの気持ち

 

B!をカメラで撮る時に一番気になる事は目が生きてるとか、表情が生きているとかそんなことではない。一番気になる事は撮られたいと感じているかどうかを気づけている俺の感性。

 

イトピンBuono!の心と、俺の気分と、よっちゃんの気持ち

 

小さなビーチでゆっくりする為に、よっちゃんは見知らぬ犬のうんちを拾える、しかもその後B!が遊ぶかも知れない場所まで綺麗にする。

 

イトピンBuono!の心と、俺の気分と、よっちゃんの気持ち

 

オヤツより、オモチャより芝が好き。何でかって、走るのが好きだから。

 

イトピンBuono!の心と、俺の気分と、よっちゃんの気持ち

 

なるべく白髪が増えて欲しい、それはよっちゃんも、B!も。長く生きれば白髪が増えると想う俺は。

 

イトピンBuono!の心と、俺の気分と、よっちゃんの気持ち

 

B!に「おはよう」「おやすみ」と言う、よっちゃん。言わない俺。どっちでもいいじゃん。

 

イトピンBuono!の心と、俺の気分と、よっちゃんの気持ち

 

ご飯を要求することも、散歩を要求する事もないB!が唯一要求すること。おしっこと、うんちのあとに拭いてよと。

 

イトピンBuono!の心と、俺の気分と、よっちゃんの気持ち

 

今日も1日淡路島で遊んだ二人と1匹。

 

『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』に出てる安達祐実が「可愛い」と言うのが夫婦同一の意見。

 

最近の口癖は「感じろ!考えろ。貫地谷しほり」深い意味はないけど「感じる」事はすべての始まりとも想う。

 

終わり。