デュワーズ 12年|Dewar’s 12 YEARS OLD|JOHN DEWAR & SONS

デュワーズ 12年|Dewar’s 12 YEARS OLD|JOHN DEWAR & SONS

酒の記録、酒を楽しみながら少しづつ更新しています。その時に感じた事を記録してより好みの酒が見つかるその日を楽しみに。

デュワーズ 12年の製造元・特徴

1846年にスコットランドで創業した世界的なウイスキーブランド「デュワーズ」。ジョン・デュワーによって創業。ウイスキーをボトルに詰めて売る事に成功し、大躍進を遂げました。そして、ジョン・デュワーから家業を引き継いだ二人の息子、ジョン・アレクサンダー・デュワーとトミー・デュワーにより、その名声は不動のものとなりまりました。創業から170年、今日も世界中のウイスキー愛好家から愛され続けています。

デュワーズ|バカルディ ジャパン株式会社【BACARDI JAPAN】

息子のトミー・デュワーは巨大なネオンや映画などを利用した大規模なキャンペーンによって、デュワーズを世界的なウイスキーブランドに押し上げた。デュワーズはスコッチの中でも販売数量で世界屈指の人気を誇り、特に、スコッチウィスキー消費大国アメリカで大きなシェアを占める。世界有数の酒類メーカー、バカルディ社の主要ブランドの一つ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ダブルエイジング製法によるスムースな味と芳醇な香りの12年スコッチ。12年以上熟成されたアバフェルディを中心とした40種類以上の原酒をブレンド。どこまでもなめらかな味わいと芳醇な香りが特徴的。少し贅沢なハイボールをお楽しみください。

デュワーズ 12年|デュワーズ|バカルディ ジャパン株式会社【BACARDI JAPAN】

デュワーズの製法の特徴に「ダブルエイジングプロセス」があります。これは樽熟成させたモルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドした後、さらに約半年ほど樽にて追熟成を行うことです。これによって原酒同士がより馴染み、香味にまとまりが出て、よりスムースでまろやかなウイスキーに仕上げることができます。

スタイリッシュ・ハイボールを楽しもう!デュワーズ12年 | LIQUL – リカル –

デュワーズ 12年の製造地|スコットランド

自然豊かというか長閑と言うか想像していた以上に何もない土地で製造されている。遠く離れたこの景色を想像しながら飲むとより味わい深く感じる。

デュワーズ 12年の通販

Amazonが手軽に購入できて安いように感じます。近所のイオンでも売っていましたが。税込2,596円です。

デュワーズ 12年を初めて飲む日

2021年9月3日

デュワーズ 12年|Dewar’s 12 YEARS OLD|JOHN DEWAR & SONS
デュワーズ 12年|Dewar’s 12 YEARS OLD|JOHN DEWAR & SONS
デュワーズ 12年|Dewar’s 12 YEARS OLD|JOHN DEWAR & SONS
デュワーズ 12年|Dewar’s 12 YEARS OLD|JOHN DEWAR & SONS
デュワーズ 12年|Dewar’s 12 YEARS OLD|JOHN DEWAR & SONS

国産のウイスキーはネジ式の蓋が多いけどコルクの方が味わいがあって好き。

デュワーズ 12年|Dewar’s 12 YEARS OLD|JOHN DEWAR & SONS

ストレートで純粋な香りと味を楽しむ。強い個性はないがバランスは良いように感じる。

デュワーズ 12年|Dewar’s 12 YEARS OLD|JOHN DEWAR & SONS
デュワーズ 12年|Dewar’s 12 YEARS OLD|JOHN DEWAR & SONS

そしてハイボールでも頂く。濃いめに作るのが好き。普段使いで軽く飲むときにちょうど良い感じ。コンビニで缶のハイボールを買って飲むなら一手間かけてデュワーズ 12年を飲む方がお酒を楽しめる。

一般的な言葉になるがコスパが良いウイスキーだと感じる。同じ値段帯の国産ウイスキーを購入するなら断然デュワーズ 12年が酒を楽しめる。少しアルコールの刺激が強いが味わいは悪くない。ただ個人的にはホワイトホース 12年の方がコクが深いように感じた。引き続き楽しみたい。

デュワーズ 12年にあう料理・あて

料理全般なんでも合うと思うけどやっぱり肉料理が一番良いように感じる。夏場なら七輪で焼いた肉に軽く塩胡椒をかけて食べたい。

癖のない馬のジャーキーにも合わせたい。

この記事に登場した酒

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