大公開!!お洒落な服を着た愛犬を「不細工に」「格好悪く」撮影する「4つのポイント」を教えます!

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おはようございます。今日は愛犬を格好悪く撮影する方法をお教えします。誰しも犬を飼い始めると、可愛く格好良く写真を撮りたくなるものです。でも、可愛く格好良く写真を撮る事はとても簡単で特別なカメラも技術も必要ありません。

 

今の時代は携帯のカメラか、スマートフォンのカメラがあれば十分です。ARATA HOUSEではショップに掲載する写真は一眼レフカメラを使いますがそれ以外の写真はスマートフォンで手軽に撮影しています。

 

例えば次の2枚の写真はどちらが一眼レフで撮影したかわかりますか?1枚が一眼レフで、もう1枚はスマートフォンです。答えはブログの後半でお伝えする事にします。この2枚を見て「どっちだろう?」と悩んだ瞬間から高価なカメラは捨てましょう!スマートフォンがあれば愛犬を可愛く格好良く撮影する事が出来ます。

 

 

B!さん(@yoshie.k)が投稿した写真

 

 

B!さん(@yoshie.k)が投稿した写真

 

 

さて本日お教えするのは可愛く格好良く撮影する方法ではなく、愛犬を「不細工に」「格好悪く」撮影する方法です。それでは4つのポイントにわけて説明しましょう。

 

ポイント1|最高に格好悪いのは「うんち」「おしっこ」のシーン

 

大公開!!お洒落な服を着た愛犬を「不細工に」「格好悪く」撮影する「4つのポイント」を教えます!

 

我家のB!も撮影をしているとおしっこか、ウンチを必ずします。もちろん生き物ですから飼い主が撮影しているからと言って我慢する必要はありません。なんならフカフカの芝の上で開放的に気持ちよくしてもらいたいです。でもその瞬間は必ずといって良いほど、可愛くもなく、格好良くもなく、なんなら情けないぐらいの表情です。

 

さぁ!このタイミングがきたらウンチを拾う準備は後回しにして、カメラのピントをしっかり愛犬の情けない顔に合わせて撮りまくりましょう!!どうです!!!愛犬の格好悪い写真が撮れたでしょ。

 

撮影が終わったら、ウンチとおしっこを綺麗に片付けましょう。間違わないでください!撮るのは愛犬の表情であってウンチではありません。

 

ポイント2|ちゃんとポージングしていない体勢が格好悪い

 

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犬と言う生き物は本来じーっとしている生き物ではありません。だから無理にじーっとさせようとしてもそれは愛犬のストレスになるだけ、そこで発想を変えて、可愛い格好良いを捨てて、不細工で格好悪いを狙いましょう。そうこの発想を変えるだけで愛犬はストレス無く飼い主の撮影に付き合ってくれます。

 

その結果、素敵な格好悪い写真が撮る事ができます。ここでもピントは愛犬の顔に合わせましょう。これが犬の本来の姿です。

 

ポイント3|オブジェや花を背景にすると可愛く、格好良くなるので止めましょう

 

大公開!!お洒落な服を着た愛犬を「不細工に」「格好悪く」撮影する「4つのポイント」を教えます!

 

いつもの撮影ポイントに着き「LOVE」の上に乗せると、勝手にやって欲しくない綺麗な立ち姿をします。これは愛犬が飼い主に何をすれば喜び、そしてご褒美を貰えるのかをわかっているからです。でもこんな写真は一番良くない写真です。先ず撮りたいのは愛犬なのか、オブジェなのかはっきりしていません。この時点でオブジェありきの愛犬になってしまいます。

 

そんな写真の犬は心なしか悲しそうにみえます。悲しそうな写真を撮りたければそれも良いかもしれませんが、ここでお教えしたいのは如何に「不細工に」「格好悪く」撮るかと言うことです。悲しい表情は論外です。

 

ポイント4|動き疲れて「ぜぇぜぇ」「ハァハァ」呼吸をしている瞬間を狙う

 

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これも当然の話ですが、遊んだり動き回ったり、暑い季節になると「ぜぇぜぇ」「ハァハァ」と呼吸をする回数が増えます。この瞬間が不細工ポイントです。とてもじゃないけど格好良くはありません。「ぜぇぜぇ」「ハァハァ」と呼吸をしながらよだれを垂らすわ、表情も引き締まってないわで、格好悪さが最大限に引き出されています。

 

愛犬を「不細工に」「格好悪く」撮影するなら、おもいっきり遊ばせた後に撮影をしましょう。

 

俺も別に愛犬を「不細工に」「格好悪く」撮影する事を推奨したいわけではないので冗談はこのぐらいにしておきましょう。本当に伝えたいのはこんな事です。

 

愛犬を「可愛く」「格好良く」撮影する時に必要な4つのこと

 

大切な家族を美しく綺麗に、そして「可愛く」「格好良く」撮影をして写真として残したいと想うのは俺も同じ。そこで大切な4つのことを考えてみましょう。その前に冒頭に載せた2枚の花の写真どちらが一眼レフかわかりましたか。「どっちだろう?」と一瞬でも迷ったなら、本当に高価なカメラではなく、スマートフォンで十分、綺麗にも可愛くも写真が撮れますよ。スマートフォンのカメラ機能も飛躍的に向上していますから、下手に使いこなせない一眼レフで撮影するぐらいならスマートフォンがお勧めです。俺も一眼レフは使いこなせていないので、普段はスマートフォンです。一眼レフを使うのはショップに掲載する写真などで引き延ばしたり、加工が必要なケースだけです。様は解像度が一眼レフの方が良いからです。

 

さて「愛犬を「可愛く」「格好良く」撮影する時に必要な4つのこと」は上で書いた。お洒落な服を着た愛犬を「不細工に」「格好悪く」撮影する「4つのポイント」をひも解いていけば良いだけです。さらに言えば愛犬を「不細工に」「格好悪く」撮影する事が出来るようになればいつでも、「可愛く」「格好良く」撮影する事ができると言うことにもなります。表裏一体と言うことです。

 

と言う俺もまだまだ「不細工に」「格好悪く」撮影する事ができませんので、これからも練習が必要です。それでは4つのポイントを振り返ってみましょう。先ずどのポイントにも共通して言える事は「愛犬の喜怒哀楽を見逃さない」と言うことです。

 

  • ポイント1|最高の格好悪いのは「うんち」「おしっこ」のシーン

素敵な写真を撮ろうと想えば、カメラの先にいる愛犬がリラックスしている事がとても大切です。リラックス出来ているかどうかを測るバロメーターはウンチや、おしっこが一番わかりやすいです。警戒しているような状況ではしませんからね。撮影する前に愛犬が安心できる場所にしてあげる事が大切です。

 

  • ポイント2|ちゃんとポージングしていない体勢が格好悪い

人間でもそうですが、綺麗に立ったり、座ったりする事はとても集中力と根気がいります。それを愛犬にさせると言うことは、場合によっては過度なストレスを与える事になります。なるべくストレスは無い方がいいですよね。ではどうすれば良いのかと考えてみると、自然な動きの中に綺麗な体勢になる事がよくあります。無理におすわりや、伏せをさせるよりも愛犬がしている素敵なポージングを撮影をしてあげる方が結果的に「可愛く」「格好良く」撮影できている事が多いです。

 

  • ポイント3|オブジェや花を背景にすると可愛く、格好良くなるので止めましょう

これは当然の事です。でもいつもオブジェや花の前にいき撮影をしていると綺麗には撮れるのですが、愛犬から表情がなくなります。いくら綺麗な写真でも表情の無い写真はどこか悲しさを感じます。オブジェや花の前で写真を撮るのではなく、オブジェや花を楽しむ、その中で愛犬の表情が変わっていくのを楽しむ。旅や観光で、写真を撮る事に一生懸命になり過ぎて、表情がない写真が溜っていくと悲しいは俺だけ?

 

何もない空間や、何でもない景色で愛犬を撮影してみると、カメラを通して見える愛犬の目に心を奪われます。是非、試して下さい。

 

  • ポイント4|動き疲れて「ぜぇぜぇ」「ハァハァ」呼吸をしている瞬間を狙う

 生き物の躍動的で活発な姿は、疲れた後ではないと言うことです。私たちの場合は、B!の喜怒哀楽を感じながら撮影をしています。撮影自体が楽しそうならそのまま撮影を続けて、楽しくなさそうならその日は撮影を止めちゃいます。撮影を始めた当初は、目的地まで行って撮影をスタート!と言う感じで行なっていましたが、今は自宅を出た瞬間から散歩をしながら撮影をしています。

 

散歩をしながらだと、B!も自然とリラックスできるのでしょうね。なんとも言えない良い表情の写真が撮れています。

 

無理がない撮影が人も、愛犬も楽しい

 

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「愛犬を「可愛く」「格好良く」撮影する時に必要な4つのこと」を少し意識すればこんな面白い写真も撮れちゃいます。チンアナゴ風。

 

そうそう写真の話をうだうだと書きましたが、このブログ実は新作の紹介をする予定でした!ブログって不思議です・・・俺って不思議です・・・と言うことで新作です。

 

お洋服のご紹介

 

「犬服|ヨットブルー&ローズレッドボーダー「スポーツスタイル」」は3タイプ×3カラーから選べます。

 

カラー以外にも「イタグレであれば13サイズ」「着丈をショート、スタンダード、ロンパース」など色々と飼い主さんの好みに合わせてカスタマイズして頂けます。私達はカスタマイズをして頂く事は、飼い主さんが愛犬のお洋服作りに参加して頂いていると考えています。最初はサイズを選ぶのは面倒だと思いますが、一度ベストなサイズが決まれば製作した全てのお洋服のサイズを控えていますので、次からは「前回と同じサイズで。」と言って頂ければお手軽にジャストサイズのお洋服を選ぶ事が出来ます。サイズの微調整も行なっています。

 

犬種別商品サイズ表「犬服」

FASHION SHOW

選べるデザイン!

 

このお洋服は以下のような犬種に対応しています。以下の犬種に含まれない場合でも製作可能な場合も御座いますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

#イタリアン・グレイハウンド #ウィペット #チワワ #マルチーズ #トイプードル #ポメラニアン #ペキニーズ #ブリュッセルグリフォン #ヨーキー #ヨークシャテリア #ジャックラッセルテリア #パピヨン #シーズー #ミニチュアシュナウザー #ウェスティー #ミニチュアプードル #ミニピン #ミニチュアピンシャー #サルーキー #ウィペット #日本テリア #チャイニーズ・クレステッド・ドッグ #スタンダード・プードル #トイ・マンチェスター・テリア #小型犬全般 #中型犬全般 #MIX犬

 

ご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい。(LINEがオススメです!)

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  • メールでお送り頂く際は「shopping@aratahouse.com」宛にお願いします。

 

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犬服|aratahouse.com
ARATA HOUSEでは色々な犬種の犬服を製作しています。

 

 

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