2月1日に感じたこと。「心躍らせ一歩一歩」

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2月1日に感じたこと。「心躍らせ一歩一歩」

 

まだまだ寒い2月。それでも晴れると気持ちがいい。いつもは徒歩で50mほどの小さな神社に行くのだが、2月は行ってみたかった、もう1つの近所の神社へ。その前に町を歩く。畑の間を海からの冷たい風が抜ける。稲刈りは完全に終わり、今はレタスや白菜の収穫期。ハウスではそろそろ食べ頃になる苺。真っすぐじゃないけど、好きな道。畑と畑の間をのびる道、道の終わりまではまだ行った事がない。例えるならは「Winding Road」日本語で言うと曲がりくねった道。そう、ワインディングロードだ。たまにのんびり住む町を歩くと新たな発見がたくさんある。

 

 

 

へぇ〜こんなところにこんな物が「1/100の明石海峡大橋」「パン屋さん」「自然の黄色い綺麗な花畑」「お寺の犬」どこか遠くに出かけるのも楽しいけど、水分を片手に持ち、のんびり2時間ほど町を歩く。そして、目的地の小さな神社の下に着く。初めて来る神社。

 

当然、愛犬のBuono!B!)も初めて来る神社。それはそうとニュースで知った。神戸のルミナリエが今年から縮小されるらしい、募金額が全盛期の半分になったそうだ・・・でもこれは悲しいニュースではない。それだけ阪神大震災からの復興が進んだのだろう。今、神戸に行き、震災の後を感じる事はほとんどないだろう・・・それでも、まだ震災の後遺症が残るものもある。

 

・・・

 

人間と言う生き物は臆病で窮屈だと思わされた、イタグレB!に。初めての小さな神社、入口もいまいち解らず、周りを見渡しているとB!が、前を行く。小さな急な階段を先頭をきって上って行く。畑の中の小高い丘に建つ小さな神社。車の音も、人の声も聞こえない。聞こえてくるのは、風の音と小鳥の声。初めてくる場所だけに少し不安を感じる静けさ、一人ならもっと不安だろうと。

 

それでもB!は急な小さな階段を駆け上がっていく。一段一段。一歩一歩。上りきるまで振り返る事も無く、上がっていく。階段の先に何があるのかも知らずに。いつもなら、リーダーウォークを心がけているので、先に行かせても僅か1mほど。でも今日は上っていくB!がどうするのか興味がわき、見守る事にした。空へと向かう階段を上っていく。その先に何があるのだろう。

 

2月1日に感じたこと。「心躍らせ一歩一歩」

 

2月1日に感じたこと。「心躍らせ一歩一歩」

 

2月1日に感じたこと。「心躍らせ一歩一歩」

 

2月1日に感じたこと。「心躍らせ一歩一歩」

 

2月1日に感じたこと。「心躍らせ一歩一歩」

 

上りきったその時にやっと振り返った。その顔は遣り切った顔と言うより、少し不安そうな顔をしていた。もしかしたら上っている最中も不安だったのかも知れない。でもその不安な心よりも上った先に何があるんだろう!と言う好奇心の方が強かったのかも知れない。

 

この写真を見た時、感じた。不安よりも好奇心を優先した結果、時には痛い想いもするかも知れない、それを人は失敗と言うかも知れない。リーダーウォークをしなかったらと後悔をするかも知れない。それでも好奇心、そう「未知のことに興味をもつ心」を優先したい。そんな事を思う2月の初め。

 

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知らない道を歩く。牛小屋があり親子の牛が優しい眼差しでこちらを見てくる。威嚇も、不安も、警戒も感じない。自然な眼差しでこちらを見てくる。

 

畑の間の道を歩く。お爺さんが一人歩いてくる、どうみても地元の人ではない。観光と言う雰囲気よりも巡礼と言う雰囲気。

 

海に続く道を歩く。2月の海のには見えない。7月の海に見えるほど澄み切ってきる。

 

道を歩きながら空を見上げる。関空から飛び立った飛行機が見える。

 

道を歩き、神社で月に一回手を合わせる。特に願う事は何もない。それでも感じる事は山ほどある。歩き慣れた道ではなく、歩いた事がない淡路島の道は好奇心を刺激してくる。さて今月はどんな道を歩こう。

 

2月1日に感じたこと。「心躍らせ一歩一歩」

 

 

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