症状から解る犬の病気|便から犬回虫が出てきた時の対処方法【犬のしつけ・犬の育て方 vol.64】

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症状から解る犬の病気|便から犬回虫が出てきた時の対処方法

 

 

虫が出てきたら、ギョギョギョ~!!!!ですけど、すぐ病院へ便と共に出てきた虫さんをビニール袋へ入れて持って行きましょう。考えられるのは、

 

 

  • 「犬回虫」全長2cm~15㎝の白いミミズの様な虫
  • 「瓜実条虫(ウリザネジョウチュウ)」瓜の実のようなものが(白ゴマの様でもあります)、連なって長いものでは40㎝にもなります
  • 「マンソン裂頭条虫」長~いきしめん状の虫

 

 

 

便に虫が混じっている=腸内に虫がいる

 

愛犬が、おしりを床に擦りつけたり、しきりに舐めたりしたら、便をよく観察して下さい。「瓜実条虫(ウリザネジョウチュウ)」の場合いは肛門周りに白い虫さんがくっついていると思います。あと寝ているお部屋に落ちていたり。

 

 

便の中に混ざっている「犬回虫」「マンソン裂頭条虫」この虫は肉眼でしっかりわかる程に見えます。でも腸の中には、肉眼では見えない虫がいる可能性がありますので、しっかり病院で「虫下し」をするお薬を処方してもらい、しっかり虫さんを退治しましょう。

 

 

この虫たちは、腸内に炎症を引き起こします。 そして、さまざまな病気を引き起こす可能性がありますので、定期的に便検査して、虫が見つかれば、すぐ虫下しをしましょう。 「瓜実条虫(ウリザネジョウチュウ)」はノミが媒介するので、同時に「ノミ駆除」もしてもらっておきましょう。

 

 

 

我が家の出来事

 

我が家のイタグレBuono!は回虫が便と共に出てきました。。 「イタグレ回虫治療|生後6ヶ月イタグレBuono!の便から…」でその時のことを書いていますので、是非読んでみてください。

 

 

犬回虫で一番多いのは母犬からの胎盤を通じての経胎盤感染だそうです。いろんなパターンで回虫は成長します。 犬が成体して免疫力が付いてから、寄生虫の卵を口にしたら、幼虫が全身に移行した状態で止まり、そのままとどまり「幼虫移行症」と言われる状態になります。 人間が感染すると、幼虫はとどまることはせず、あちこちに移行し始める可能性がありますので、お子様は公園などで犬猫のウンチを十分に注意しなければいけません。

 

 

 

ペット看護士資格よっちゃんからのアドバイス

 

 

よっちゃん
その前に、愛犬家の皆様は、外で愛犬のウンチをそのままにしておくことはマナー違反です!! ウンチを拾い、そしてそのあと水で洗い流すまでしましょう!!

 

 

犬のしつけ・犬の育て方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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