歯は大切にしようと言う話

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歯は大切にしようと言う話

当たり前の事だけど「歯は大切にしよう」と思う

でもこれが以外と難しい。2013年12月の年末も近づくとある日の出来事。突然、右の奥歯の辺りが痛くなる、確か次の週は旅の予定だったのでこれは急いで歯医者に行かなくてはと思い苦手な歯医者へ。歯医者に行くと必ずと言っていい程、痛い思いをするので、小さな頃から苦手だ。

 

俺の予想は「虫歯」だと思っていた。ここ数年、2年?3年ぐらいは歯医者に行っていなかったので、虫歯でも出来てそれが神経に悪戯でもしているのかと思っていたけど、歯医者での診察結果は違うものだった。先生言わく、「歯周病」とのこと。

 

歯周病ってなに?

えっ!?歯周病!?今まで虫歯もほとんどなった事がなく、歯医者に行く機会がほとんどなかったので言葉で歯周病はわかるけど、どういう状態かは全くわからなかった。ちなみにこんな状態を歯周病と言うみたいです。

歯周病(ししゅうびょう)とは、歯肉、セメント質、歯根膜および歯槽骨より構成される歯周組織に発生する疾患の総称である。歯周疾患(ししゅうしっかん)、ペリオ (perio) ともいい、ペリオは治療のことを指すこともある。ただし、歯髄疾患に起因する根尖性歯周炎、口内炎などの粘膜疾患、歯周組織に波及する悪性腫瘍は含まない。 歯垢(プラーク)を主要な原因とする炎症疾患が多いが、単に歯垢のみでなく、多くの複合的要因によって発生する。また、歯垢が一切関係ない(非プラーク性)歯周疾患も多数存在する。さらに、原因因子には個人差があり、歯周病の罹りやすさや進行度合いは人によって違う。 歯周病のうち、歯肉に限局した炎症が起こる病気を歯肉炎(しにくえん)、他の歯周組織にまで炎症が起こっている物を歯周炎(ししゅうえん)といい、これらが二大疾患となっている。歯肉炎で最も多いのはプラーク性歯肉炎(単純性歯肉炎)であり、歯周炎のうちで最も多いのは慢性歯周炎(成人性歯周炎)であるため、歯肉炎、歯周炎といった場合、それぞれ、プラーク性歯肉炎、慢性歯周炎を指すのが一般的である。 歯科疾患実態調査によると、日本においては歯周疾患の目安となる歯周ポケットが4mm以上存在している割合が、50代の人で約半数に達しており、また、高齢者の歯周疾患患者が増加していることが示されている。ただし、前回までと比較して調査方法の厳密化がなされていることから、単純比較は出来ないのではないかとされている。また、8020運動の推進などにより、残存歯数が増加していることも歯周疾患の増加に関わっていると考えられている。 歯周病は人類史上最も感染者数の多い感染症とされ、ギネス・ワールド・レコーズに載っているほどである。

wikipedia引用

歯の治療開始

日本人の50%の人が歯周病になり、将来的には歯を失うのですね。歯が無くなると、食べ物も美味しく食べる事が出来なくなり、生活をする上での楽しみも減ります、なので、これを期に歯の気になる部分を全て治療してみました。治療開始が2013年12月末、治療終了が2014年4月上旬なのでおおよそ、3ヶ月半の治療期間でした。終わってしまえばあっと言う間ですが、毎月歯医者に通う手間と、痛いなぁと思う心が邪魔をして、行くの止めようかと1度ぐらいは思いましたが、歯が無くなるのは嫌なので、我慢して通った。

 

レントゲンに始まり、歯周ポケットのチェック、歯石チェック、虫歯チェックなど、あるだろうと思っていた虫歯はやっぱりあり、以前治療した部分が虫歯になっており、神経ギリギリまで達していた。虫歯治療は2カ所。

 

虫歯治療が終わると、歯石取り、この歯石取りが厄介で、4回程通院することになる。歯石は表面上は見え難いの自分でのチェックはし辛い。俺は歯医者にほとんど行かなかったので、歯石がだいぶん溜まっていたようだ。

 

そして、今後の為に親知らずも1本抜く。めちゃくちゃ痛いイメージを持っていたが、先生の技術が良かったのか、一瞬で抜けた。次の日の方が痛みがあったね。

 

虫歯治療、歯石取り、親知らず抜歯これで全ての治療が完了した。

 

トータル費用は?

58,090円。

 

高額なのには理由があり、虫歯治療の際に、被せ物をするのだが、これをセラミックを選択したからだ。セラミックにした理由は、長く持つと言う事と、見た目が気にならないと言うこと。

 

治療を終えて思うこと

今までは、どこか痛くなってから歯医者に行っていたが、これからは3〜4ヶ月に一回は歯医者に行き、色々なチェックと歯石取りをしてもらおう。そして「8020」を最低でも目指して、老後も楽しく美味しい食事をしたいね。

 

一見奇麗に見える歯の方も半年以上、歯医者に行って居ない方は、歯医者に行かれてみれは如何でしょうか?

 

 

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