犬のグルーミング|各パーツのお手入れ・耳【犬の育て方 vol.54】

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耳の中は常に清潔にしておかないと

 

耳ダニが繁殖したり外耳炎になったりします。あとニオイの原因にも! 特に、毛が多い子と垂れ耳ちゃんは、風通しも悪いので、耳の中が蒸れて、汚れもたまりやすくなりますので注意しましょう。

 

だいたい、1週間に1度のお手入れを心がけましょう。2〜3日で汚れがすぐたまる場合などは1度動物病院で耳を観てもらってもいいかもしれませんね!

 

犬のグルーミング|各パーツのお手入れ・耳【犬の育て方 vol.55】

 

①犬の背後から、頭を固定します。 親指を首の後ろに、人差し指を鼻の上に、残りの3本の指を顎の下を押さえます。一人で押さえて、じっとできない子は、もう一人、犬を固定しといてくれる人に頼みましょう。耳の中はとても繊細ですから、無理をして傷つけてしまわない様にしましょう。

 

②「①」で首の後ろに固定してる親指で、耳をめくって固定します。 耳の穴が上から見える方向から、耳の中に生えてる毛を指もしくは、カンシを使ってもいいのでつまんで抜きます。 毛を抜くのが怖い方は、こちらも無理せず、プロのトリマーさんに頼みましょう。 家で慣れない方がするには、カンシは使わず、手の方がいいかな!! あと、耳毛を抜かない方が、耳の中が調子がいい子もいますから、耳の様子を見ながら、抜くか抜かないかをご判断下さい!

 

③次に、コットンに、イヤーローションをつけます。 このイヤーローションもいろんな種類が今売られていますね! まずは、コットンで耳の外側(耳の穴までの部分)を拭きます。 次に、綿棒の先にコットンの綿を少し巻いて、イヤーローションを染みこませ、軽く回しながら汚れを取っていきます。

 

犬のグルーミング|各パーツのお手入れ・耳【犬の育て方 vol.55】

 

注意点は

 

外から耳の中を見た時に、見える範囲だけの部分までしか、綿棒を入れない事!!! 絵で言うと、垂直耳道と水平耳道の真ん中あたりまで。 とっても、デリケートな部分ですから、絶対に力を入れ過ぎない様にしましょう。 拭いてる時に、耳の中からの異臭がしないかも確認しましょう。

 

我が家の出来事

 

犬のグルーミング|各パーツのお手入れ・耳【犬の育て方 vol.55】

 

我が家のイタグレBuono!は耳の毛は生えませんし、垂れ耳でもないので、あまり汚れたりもしませんから、お風呂に入った時や、蒸しタオルで拭いてあげて、今の所問題はございません。 ただ、骨折期間中は、エリカラをしているし、部屋も温かくしていたこともあり、耳の中が蒸れて、汚れがひどくなった時がありました。 その時は、綿棒にコットン綿を巻いて先が軟らかい状態にして、爪で掻いた後もあったので、病院でもらった、消毒液を染み込ませて、お掃除しました! 嫌がったらすぐやめるようにしています。暴れて傷つけてしまっては大変ですもんね!

 

次回は⇒犬のグルーミング|各パーツのお手入れ・爪【犬の育て方 vol.55】

 

 

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