ハウス【犬のしつけ・犬の育て方 vol.12】

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「保温保湿効果抜群!」冬も快適「バリケンネル」と「寝袋」を使ったイタグレB!HOUSEの作り方|バリケンネルカバーも手作りです!

 

犬のしつけで、ハウスはとても重要

 

愛犬にあったサイズの家を用意してあげれていますか?!?犬は暗く、狭いかなと思うような空間の方が落ち着く習性を持っているんですよ。正直、閉じ込めるのはかわいそうと。。。と思い、ケージもバリケンネルも使わず、家中ウロウロ自由にさせてあげたいと思われるかもしれませんが、犬は家全体が自分のテリトリーと思い、来客には吠えたりテリトリーが侵されたと思いストレスを感じたりするんですよ。留守の間にいたずらされないように、怪我をしないように、犬のためにも安全で安心のハウススペースを作ってあげましょう。

 

初めの頃は、自由な空間とゆうのも知らないので、ハウスで寝てくれるかと思いますが、部屋でウロウロ遊ぶ事を知ったりし始めるとなかなかハウスしてくれなくなります。どんな時でも、人がコントールしてハウスできる状況にしておいた方がいいので、早速「ハウス」をやってみましょう。

 

しつけ|ハウス!【犬の育て方 vol.12】

 

①おやつおもちゃを犬の鼻先に持っておき注目させてから、ハウスの一番奥に入れます

 

しつけ|ハウス!【犬の育て方 vol.12】

 

②犬がおやつおもちゃに引かれてハウスに入っていったら、「ハウス」と声をかけます無理やりハウスさせようと押し込まないこと!!

 

しつけ|ハウス!【犬の育て方 vol.12】

 

③扉は閉めずに褒めてあげてください。そしてまたすぐ出てくると思うので、「①」からまたやってください。

 

④犬が進んで「ハウス」するようになったら、扉を少しの時間閉めてください

 

そして犬が落ち着いている時に扉を開ける。決して、出して出して!と暴れている時に扉を開けないように!暴れたら開けてもらえると思ってしまいます。徐々に閉める時間を伸ばして慣れさせていってください。

 

しつけ|ハウス!【犬の育て方 vol.12】

 

⑤扉を閉められることに慣れたてきたら、飼い主様がハウスから遠ざかる事を慣れさせましょう。決して「ハウス」は怖いところではなく、安心な自分のお部屋であることを愛犬に覚えさせてください。

 

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我が家のイタグレbuono!も初めは、ハウスしたらおやつがもらえると覚えさせ、あとは愛犬にとって、とっても快適な環境づくりをしてあげることが大切ですね。フカフカのベットを置いてあげたり、大好きな寝袋を入れてあげたリ!!大好きな骨っこをガジガジできるのもハウスだけにしたら、喜んでハウスに入り、骨をガジガジしています(^^)

 

では、「ハウス」を楽しんで教えてあげてください♪

 

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ARATA HOUSEでは色々な犬種の犬服を製作しています。

 

 

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