ジャンプジャンプを躾ける方法【犬のしつけ・犬の育て方 vol.6】

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飛びつく癖の理由には、いろいろあります。

 

  • 飼い主の帰宅が嬉しくてジャンプ
  • 好きな相手に歓迎する気持ちのジャンプ
  • 相手の力関係を確かめるジャンプ
  • 自分のテリトリーに侵入を防ぎたいジャンプ

 

どの場合でもやめさせ方は同じです。

 

仔犬の頃からしっかりと飛びついてきたら相手にしないことです。簡単なようで難しい。。。だって可愛い愛犬がジャンプする姿は可愛いですもんね!

 

でも、愛犬がお外で汚れた足でジャンプしてきたらどうですか!?服が汚れたりするから困りますよね。そんなときだけダメ!とゆっても、人間の勝手で犬には関係無いですよね。犬が苦手な方、小さいお子さんだからとかも犬にはわかりません。なので、心を鬼にして無視をする!犬のため人のために頑張りましょう。

 

しつけ|ジャンプジャンプを躾ける方法【犬の育て方 vol.6】

 

①「ダメ」とか「コラ」とか注意するときの言葉を決めて、発してから無視するといいですね。 (一度決めた言葉はその後変えないように!!犬が混乱します。)

 

しつけ|ジャンプジャンプを躾ける方法【犬の育て方 vol.6】

 

②そしてジャンプをせず静かになったら、ヨシヨシ!褒めて触ってあげましょう。 (お利口にできたら、おやつを上げてもいいですね!)

 

すでにお座りや待てができているワンちゃんに関しては

 

  1. かまわず無視してやめるのを待ち
  2. お座り、待てを指示して、大人しく座れれば褒めて上げてください。

 

犬がジャンプ⇒「ダメ」とか「コラ」とか言われて、無視される。

 

ジャンプやめた⇒ヨシヨシ!と褒めてもらえる。と認識させることが大事です。何度も繰り返したらきっと出来るようになりますよ!

 

あと、お外でお散歩などしているときは、犬は左側を歩かして(右側を歩くのはボスなんです)右手にしっかりリードを握り、左手は犬が他の歩行者の邪魔にならない距離を保てるようにリードを持ちます。

 

  1. 飛びかかろうとしたら更にリードを短く持ち、ダメ」とか「コラ」&無視。
  2. 静かになるのを待つ。お座り待てができる子はお座り待て。
  3. 人が通り過ぎて大人しくできたら褒める。この時、通行人との距離が狭く飛びついて怪我でもさせてしまっては大変ですので、飼い主様はリードを短く持ちながら、すぐに犬と通行人との間に入り、起こりえる危険な事が起こらないように気を付けましょう。

 

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