「私たちの年末年始、夫婦の会話」3年前を振り返り、5年後を夢見る。

「私たちの年末年始」3年前を振り返り、5年後を夢見る。

 

 

 

年が明けました

 

 

 

年が明け10日が経とうとしています。いつもの冬と変わらす海風が小さな家に吹き付け、時々、家が揺れる毎日を過ごしています。それでも我が家の愛犬Buono!はのんきにお昼寝です。海辺の暮らしも何度かの四季を繰り返すうちにすっかり慣れました。この暮らしの一番のいいことは「自由」と言うことです。何者にも束縛をされず、時間に追われることもなく、毎日は私たち次第です。ガソリンスタンドに灯油を買いに行くとおばちゃんが里芋をくれます、そんな町です。

 

 

 

年始めは毎年こんな1年にしていくと自分自身の為に宣言をしています。今年も宣言しておきます。その前に昨年末より皆さんより心温まるクリスマスカード、癒しの贈り物、産地直送の差し入れ、暮らしの伝わる年賀状、メールやLINEでの優しく思いやりのある言葉。1つ1つに愛を感じながらその日の活力になったり、癒しになったり、また明日も一生懸命やろうと感じたりしました。

 

 

 

お心遣い、ありがとうございます。

 

 

 

私たちの暮らしのスタイルで、年賀状を出すことも、お礼状をお送りすることもやめています、その大きな理由は暮らし方の変化です。大阪や東京に暮らす頃は、年始の挨拶に始まり、お中元、お歳暮、クリスマスプレゼント、年賀状を始め、相手の事を思い年中いろいろな事をしていましたが、いつの日からかそのことが習慣になり、やらなければいけないことになり、人との関わりの本質を見れなくなっていました。やらなくてはいけないとこちらが感じる状態で、いろいろな事を行ってそれを受け取った相手は嬉しくないはずです。だから今は本当にやりたいと感じた時にだけ、相手が負担にならない程度に心を込めるようにしています。

 

 

 

3年前から今をみる

 

 

 

生き物は過去を生きるわけではありません。今を生き、未来を作っていく。だからこそ過去に自分自身が何を考え、何を大切にし、何を苦手としてたのかを確認することで、今年1年の自分が見えてきます。周りの意見や、周りにどう見えるかで自分の生き方を決めていくのではなく、自分自身を基準にする。その方が後悔がなく生きれます。

 

 

 

2014年の年初めのブログ

 

 

 

 

 

 

2014年1月は犬服屋さんを初めて、初めて迎える正月でした。それから数年経ち、当初からの飼い主さんがいまでもお洋服をご依頼してくれていることにとても嬉しさを感じます。普段はあまり数字の事は書きませんが、数字と言う基準があるからこそ伝わることもあるので、今年は色々な場面で具体的な数字、数値、金額を出していきます。ちなみに犬服を作り始めた年のリピート率は20%前後でしたが昨年は70%です。それだけ一人一人の飼い主さんに私たちのモノづくりが伝わっているのかと感じています。だから2年前から新規の飼い主さんが増えすぎないように気をつけなが色々な発信をしています。ARATA HOUSEは「めんどう、わかりにくい、たかい」こんな感じで伝わっていればある意味プロモーションは成功です(笑)ブログを書いてて思います、相変わらず変わった人間だと、そしてそれが楽しいと感じます。

 

 

 

2015年の年初めのブログ

 

 

 

 

 

 

さて、年も明け。2015年に。今年はどんな年にしようかとか、どんな年になるとか以前はよく考えていましたが、のびのびと過すに限ります。今年の抱負などありません。2人と、1犬で、自宅近くを散歩。元日から晴天です。

 

 

 

こんな風に考え出した初めの年です。抱負はいまでも必要がないと感じています。必要な事はより暮らしに適した考えです。「健康に生きる」とか「お金を貯める」とか「旅行に行く」なんかは具体性がなく、時が過ぎ去ってしまえば、行動していなくても気にもしません。見て見ぬ振りができてしまうのが抱負です。抱負って結局は心の中の感情なんです。

 

 

 

2016年の年初めのブログ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい年となり心も新たに2016年に取り組みたいことを考えてみました。数年後の夢は相変わらず「海が見える小さな家に大きな芝があって、お洋服を作ったり食堂をやったり、陶芸をしたりしながら愛犬と暮らす」と変わりません。海が見える小さな家に住めたので、今年はもう一歩進むために3つほど目標を立てました。

 

 

 

海が見える家には住んでいる。お洋服屋さんも少し自分たちらしさが出てきた。さて次は大きな芝です。という事は大きな庭が必要です。でもこの家には庭はないので、次への行動が必要な時期になってきました。今の家の近くに土地を用意するか、さらなる環境を探し引越しをするか?そんな時期が近くなった事にワクワクします。よっちゃんも田舎暮らしに慣れてきたようなので、もっと田舎に行ってもいいかなぁと。そして毎日とはいかなけど、なんとも表現が複雑?難しいほどの夕焼けをみています。今年はもう少し写真を撮ってこの町の夕焼けを皆さんにも見てもらいます。

 

 

 

2017年の年初めのブログ

 

 

 

このブログは感じたままに書いているので、皆さんの共感を得れるわけではないのでショップ会員限定にしています。

 

 

 

 

 

 

抜粋するとこんな事を書いています。

 

 

 

今の時代、時間を意識しないことは少ない。朝起きてから寝るまで時間を気にしてばかりいるのかも知れない。時間ばかり気にして、本当は何のための時間なのかを忘れていることも多い。年始から食事をする時になるべくゆっくり食べるようにしている。俺たち夫婦は早食いとまでいかないがゆっくりでもなかった。うどんや、焼き飯のような料理になると食べる時間が10分程度のこともよくあった。でもあることをきっかけにゆっくり食べる事を意識することにした。

 

 

1回の食事に1時間。いままでの生活からするとかなりゆっくりとした食事時間。動物が餌をたべるように急いで食べるのではなく、1つ1つ料理を味わう。何回噛むとか決めていないけど、1時間ほどかけてどんなご飯も食べるようにしている。そんな生活を10日間ほど続けているといろいろと変化が表れる。

 

 

 

この後も感じたことを書いています、そしてこう纏めています。

 

 

 

社会で生きていく上で勉強ができるようになることも大切だが、年をとればとるほどに健康に直結する事がとても大切になる。小さな頃に戻れるなら「生き方(夢実現)、暮らし方(多様性)、資産運用」をもって教えて欲しかった。小さな頃に潜在的に覚えてしまったことは改善するまでに時間がかかる。そして小さな頃に覚えたほんどの事が社会では通用しないと言う現実がある。だからしたい暮らし、夢とは程遠い暮らしになる。俺もそこから抜け出すのにかなりの時間を要した。まだ夢は実現していないが夢への道には立てている。

 

 

この道を歩いていけば夢があるとわかっていて暮らすのと、この道を歩いても夢とは別の方向とわかりながら暮らすのは毎日に大きな違いがある。たとえ夢を実現できなくても後悔はしない、そんな道を歩いていこうと想う。今年は「時間をかけて食べる、時間をかけて生きる。」そんな事を大切にしたいと感じた年始めです。

 

 

 

2017年いや、この数年で一番得た物は「体」です。私たち夫婦はお互いに30代で決して不健康ではないものの、自分たちが理想とする体を得る為に一生懸命に暮らしはいませんでした。それが原因なのか、年齢的なものかはわかりませんが、多少なりとも体の中で気になる部分がお互いにありました。例えば歯の健康状態、お腹の調子、部分的に気になる脂肪・・。この1年でほぼ理想、部分によっては理想以上にベストな状態にする事ができました。お腹の調子の具体的な内容は、よっちゃんが以前ブログに書いています。体の事なのでこの記事も会員限定にしています。

 

 

 

 

 

 

一部抜粋しておきます。

 

 

 

私も、お通じよくするために、市販の腸の働きを良くする薬を飲んだり、冷え性も原因かと考え、冷え症を改善するとゆわれる、たんぽぽ茶を試したり。一般的に解消すると言われる野菜、さつまいもやキャベツなどの繊維質なものを意識的に食べたり。でも、結局改善されること無く、何十年。。。。その栄養士さんとお話する機会で気がついた事があった。

 

 

 

体が自分が思う理想的な状態になる事は1年で1,000万円から3,000万円ぐらいの価値はあると考えています。それは年齢を重ねれば重ねるほどに、理想の実現には時間と計画が必要だからです。内容によっては1,000万円でも安い事もあります。だからお金を稼ぐ事よりも、体を作る事に考えや時間をこの数年使っています。この数ヶ月はなりたい体をよりイメージして暮らしいます。よっちゃんは、結婚する前より健康で体も綺麗になりました。先日、神戸にジーンズを買いに行った時の話ですが、試着する前は「細い方から4番目ぐらい」かと考えていたら「そのお店にある一番細いジーンズ」を選べた事がとっても嬉しかったようです。店員さんに「もう1つ細いサイズで。」この一言に快感を感じたと言っていました。ただ単に体重を減らす体作りではなく、必要な部分には筋肉を、不要な部分の脂肪を減らす、そんな体づくりなので、一度、出来上がるとそう簡単にはダメな体には戻りません。

 

 

 

とっても意思が弱いよっちゃんですが「海が見える小さな家に大きな芝があって、お洋服を作ったり食堂をやったり、陶芸をしたりしながら愛犬と暮らす」を実現するには体も大切だと気がついたのかも知れません。ARATA HOUSEメソッド(体の作り方)はまたの機会に書きます。

 

 

 

過去を振り返ってみて

 

 

 

この数年は体がメインのテーマでした。そして、それなりの成果を暮らしの中で得ました。そして「生き方(夢実現)、暮らし方(多様性)、資産運用」の準備が整ってきました。そして「今年の年末年始の暮らし方」「夫婦で話したこと」「服作りのこと」を引き続き書き留めておきます。

 

 

 

「私たちの年末年始」3年前を振り返り、5年後を夢見る。

 

 

 

年末年始の暮らし方

 

 

 

今年の年末年始はどこかに出かける事はやめました。そしてこれからも年末年始に出かける事はやめます。ただでさえ慌ただしい12月、年末年始直前まで作業をして、渋滞の中出かけ、高くて普通の料理や、化学調味料を使った料理を食べ胃が疲れ、帰路につく、そしてドッと疲れたまま仕事が始める年明け。あぁ、こんな年越し苦手。

 

 

 

朝から一通りのトレーニングを終え、新年の準備中の静かな神社に行く。去年の年末で神社にお参りに行くのも最後にした。そして事前に予約していた好きな食材を精肉店に取りに行く、牛に鳥に、野菜・・・野菜は休みに入る日を勘違いして買えなかった。。七輪に備長炭を入れ炭火でじっくり炙る。2kgの牛の塊をお願いした、残るかと思ったがやっぱり残らない、肉汁が最高に旨い。年末年始ぐらいは両親も会いたいかと思い、急遽誘う。「旨い肉が手に入った。」と。「お土産は持ってくるな、持ってくるならウイスキー」と付け加えて。両親も美味しそうに食べていた、料理自体は炙るか、煮るか、程度だが鮮度がいいので断然うまい。特に何かを話すわけでもないが、よっちゃんは両親に自分自身の体の変化を話していたのが印象的だった。両親もあと数年で70才。体の衰えを感じているようで、よっちゃんの話を興味津々で聞く。父が昔はウイスキーをよく飲んでおた話は初耳だった。また機会があれば一緒にウイスキーを飲もう。

 

 

 

YOSHIEさん(@yoshie.kuroiwa)がシェアした投稿

 

 

 

甥もBuono!と遊びに来た。楽しそうに遊ぶ。「今日は喧嘩しなくてよかったね。」とよっちゃんに言われる。言いたい事を言う、小さな子供でも人として見ているから本気になる。

 

 

 

映画もいろいろ見た。朝からカーテーを締め切って夜まで、いろいろアテを作って食べる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウイスキーもよく飲んだ。

 

 

 

 

 

 

最高に旨い。今まではなんだかんだ言っても響が旨いと感じていたが、超えた。甘さの中に残る微かな風味、余韻がいい。

 

 

 

こんな感じに過ごした年末年始。特別ではないし、豪華でもないけどこれがいい。これからもこんな年末年始を暮らそう感じる。そんな年末年始に夫婦で夫婦で話したこと、書き留めたことを少しだけ書いてこう。

 

 

 

夫婦で話したこと、書き留めたこと

 

 

 

一緒にいるからか普段からよく話をするがこの日はテーマを持って話をした。暮らしの中で必ず悩みや問題となる内容だからこそ事前に話をしてお互いの気持ちを確認しておく必要がある。そうする事で普段の暮らしがより一層、平穏になる。心のストレスやモヤモヤも生まれにくい。

 

 

 

ざっと内容をあげると「何歳でどんな住まい、どんな暮らしをするか」「それに対して必要なこと」「お金のこと」「体のこと」「仕事のこと」「家族のこと」「持ち物のこと」起こった時に、もちろん起こらない方が良いが人生予測は不可能、なら起こった時のリスクを少しでも減らしておく第一歩はお互いの気持ちの確認です。家族や夫婦だから他人よりも俺のこと、私の事をわかってくれていると考えるのは大間違いです。家族や夫婦ほど曖昧で複雑な感情の関係はありません。

 

 

 

毎日のように家族同士の事件がニュースの話題になります、家族だから話しづらいこともあります、それは事が複雑になりすぎて話せなかったり、話をしても聞いてくれない、解決してくれない、そんな状態が家族の中では何年も続く事がよくあります。家族と言う一見、愛が満ち溢れていそうな幻想で生きるのではなく、家族ならば他人以上に「はっきり発言をしなければいけません。」でもはっきり発言をするのは問題が小さな間だけです。問題が大きくなると、お互いに色々な感情が生まれ本来のテーマが見えなくなり、険悪なムードで解散となります。夫婦と言っても所詮は他人同士が偶然好きになり、一緒にいるだけ、ならその状態(好き)が出来るだけ長く続く方がいいです。

 

 

 

私たち夫婦も結婚してもう・・・何年か忘れました。記念日に祝う事もありません。我が家はほとんど記念日ごとをしません。お店が何周年とかも気にしません。これも以前はよくやっていたのですが、1年一回幸せで嬉しいよりも、毎日幸せな方がいいです。そんな考えから記念日を大切にする事よりも毎日を大切にする事を選んでいます。そしたら自分自身の年齢も忘れてしまいました(笑)冗談ではなく本気で。そしてたら昨年の12月によっちゃんが手書きの簡単なメッセージで「Happy Birth Day 39☆」と教えてくれました(笑)そうで今年40才になるようです。まぁ、俺自身は何歳でもいいのですが、世間は何かと年齢を基準に物事を判断するのでやっかいです。多少の面倒くささも感じるので、このまま年れを忘れて生きていきます、そしたらよっちゃんの年齢も忘れてしまいました(笑)

 

 

 

服作りのこと、仕事のこと

 

 

 

私たちの仕事は主に犬服を作ることです。あとはホームページ製作、ネット広告関連、投資です。とは言っても犬服を作る事で主な生計を立てています。犬服を作る前はそれ以外の事で生計を立てていたのですがやるなら本気で、という事で犬服屋さんで夫婦二人が暮らしていくるぐらいにはなりました。もともとどんな仕事でも暮らしていく自信はあるので、犬服屋さんを1から始めても不安はありません、ただ時間はかかるし、時間をかけないとモノづくりは出来ないと考えています。製作するよっちゃんは、縫製の仕事をした事もなければ、そういった学校にも言った事はありません。だから縫製を学んだ人からみれば素人です。でもそれで良いし、それが良いと考えています。モノづくりは今日初めて、1年後に形になるものでは本来ありません。売り上げだけを重視すれば、同じ犬服屋さんでも違った方法もあります。

 

 

 

例えばデザインを考えて縫製は外注に出す。外注方法も海外の安価方法もあれば、国産の質を重視した方法もあるし、委託契約と言う方法もあります。だから犬服屋さんを始める事自体はとても簡単です。最近では縫製できる方がミンネなどのハンドメイド商品を手軽に販売できるツールを利用してお店をやるケースも多いです。ではなぜ私たちがいまのようなスタイルを選んだのか。

 

 

 

それはBuono!がいるからです。ARATA HOUSEの犬服はなんと言ってもイタグレBuono!がいるからこそ成り立っています。めちゃくちゃ稼ぐ愛犬です(笑)私たちの暮らしは愛犬と共になりたっています。Buono!が病気になればお店はお休みです。Buono!が年をとればお店はゆっくりペースになります。休みの日だけ愛犬と過ごすのではなく、いつもの暮らしが愛犬と共にです。

 

 

 

ある犬服を製作している。正確には犬服を製作していた方のブログを拝見しました。このような事が書かれていました。「服を作るのが大好きで、たくさんの方のご依頼を受ける内にいつの間にか、愛犬と接する時間が少なくなっていました。そんな時間を数年過ごすうちに愛犬が年をとり、犬服作りを止めて愛犬との時間を大切にしたいと感じ、応援していただいた方には申し訳ないですが皆さんのお洋服を作る事を終わりにしたいと思います。」うる覚えな記憶ですがこんな感じの内容だったと想います。記事元:愛犬イタグレBuono!の「2才の誕生日」に感じた、少しの葛藤と、大っきな喜び。

 

 

 

何度も紹介して文章ですが、とても大切な事だと考えています。そしてこうならないように気をつけています。だから服作りに終わりを決めなくて良い方法を考えたら今のスタイルになりました。

 

 

 

今年も私たちらしい・・・「私たちらしい」ってなんだろう?結局、私たちが感じ、考え、作り出すモノです。今年は今まで以上に皆さんの愛犬に口出しをしようと決めました。それはただ単にお洒落さとか、可愛いさだけではなく、皆さんが愛犬とどんな暮らしをしていて、どんな暮らしが幸せと感じるのかを聞き、それにあったお洋服を選んでもらうことです。だから皆さんからも今まで以上にLINEで色々なメッセージを投げかけてください。「友達追加」はコチラからお願いします。

 

 

 

話はガラッと変わります。

 

 

 

仮想通貨を買ってみる。持ってみる。

 

 

 

仮想通貨と言えばビットコインやイーサリアム、リップル、日本発だとモナコインなんかが有名ですが実は1500種類ほどあります。

 

 

 

暮らしの応用力をあげる為に仮想通貨を買ってみる。仮想通貨が通貨として機能するかどうかはすぐには判断は出来ない。クレジットカードが世にで始めた頃はたぶん多くの人が不要とか、不安と不確かさを感じながら利用していたと思う。携帯にしろ、スマホにしろどこまで発展してどこで終末を向かえるかは誰にもわからない。

 

 

 

ただ仮想通貨の可能性は大きい。通貨としての役割だけで考えれば法定通貨の安心はとても大きいが、仮想通貨には法定通貨にない役割がある、それは「仮想通貨を発行して資金を調達する」という役割、それとブロックチェーン=みんなで使え、みんなで支え、みんなで見張る。簡単に言うとそんな技術です。これは仮想通貨に限らす色々な分野で利用する事ができます。だから投機的な視点ではなくもう少し先(2020年頃)をみて持っていようと思います。

 

 

 

AI(人工知能)、ブロックチェーンの時代は始まっています。だから少しでも知っておく事は、田舎暮らしの多様性、応用力を上げる事につながります。そんな事もブログに少しずつ書いていきます。

 

 

 

ARATA HOUSEってなんだろう?

 

 

 

ARATA HOUSEは私たちの暮らしそのものです。

 

 

 

人間の記憶はいつも不確か、そして考えは変わる。考えは変わってもいい。変わった方が良い事の方が多い。だから考えたこと、感じたこと、決めたことをメモをとったりブログにするのはとても意味のあることです。

 

 

 

「私たちの年末年始」3年前を振り返り、5年後を夢見る。

 

 

 

私のファン

 

 

 

年末の夫婦の会話の中で「ファン」ってなんだろう?と言う話が出てきました。ARATA HOUSEはファンを増やしたいのか。そうではない。共感されたいのか、そうではない。私たちは私たちが感じたまま暮らしす、ただそれだけの存在です。でも私たちの暮らしはお洋服を依頼してくれる人や、その他の収入で成り立っているのも事実です。まだ答えはないからこそ「海が見える小さな家に大きな芝があって、お洋服を作ったり食堂をやったり、陶芸をしたりしながら愛犬と暮らす」を実現して、「生き方(夢実現)、暮らし方(多様性)、資産運用」のことを新鮮なご飯を食べながら、ウイスキーを片手に語っていきます。

 

 

 

今年もお付き合いを。