静かな時間をウイスキーを片手に、でもグラスの雫が気になる。

静かな時間をウイスキーを片手に、でもグラスの雫が気になる。

 

 

 

ロックやハイボールを飲む時にいつも気になっていたのが、グラスの雫。布のコースター、木のコースターを試すが、どれも雫を綺麗に感じさせてくれない。びしょびしょになる。挙げ句の果てにおしぼりをひいてみる。雫はもちろん吸収されるが雰囲気が台無し。そんなある日、思いつく、毛糸なら良い感じに雫を吸収してくれるんじゃないかと。毛糸の素晴らしい効果はこのページを読んでもらうとして、さてどこで買おうかと少し調べてみるが案外売っていない。

 

 

 

どうしよう。そんなある日、思いつく。「Mother of Yotchan」に編んで貰えばいいじゃんと。そして待つこと数日。可愛いコースターが届いた。でもイメージとはちょっと違う。そして、また待つこと数日。素敵なコースターが届いた。

 

 

 

一言で言うと、とってもいい。琥珀色のウイスキーに似合う。手編みならでは風合いが、長い年月かけて作られるウイスキーをより味わい深く演出してくれる。雫も気にならない。

 

 

 

そして今日もまた夕食後に、こんな音楽を聞きながらウイスキーを楽しむ。

 

 

 

 

 

 

よっちゃんはこのウイスキーの瓶が好きらしい。