犬服・犬寝袋の発送日に関して

12月1日に感じたこと。「1日の1/3の時間」

12月1日に感じたこと。「1日の1/3時間」

 

 

 

1日の1/3の時間寝ている。1/3=8時間。

 

 

 

結婚する以前、結婚してからも大阪で暮らしている頃は、付き合いや外食、色々な誘惑も多く、睡眠時間が不規則になっていた。今は誘惑も付き合いも、外食する店もないので自然と夜になると寝る。22時に寝れば腹が減り5時頃には目が覚める。外はまだ暗いので二度寝する。そして起きると6時。22時から6時までの8時間寝る。これがほぼ毎日。

 

 

 

寝れる事は心も体も健康な証拠かも知れない。寝る時に意識的に気をつけている事がある。枕元にスマホを持って行かない事。寝つきが悪い時や、夜中にふと目を覚ました時にスマホを見てしまう。その瞬間、良くも悪くも色々な情報を得てしまう。それが睡眠に悪影響を与える。日の暮らしに必要な情報などたかが知れている。天気と日本情勢、世界情勢があれば生活は成り立つ。有り余る情報に疲れないようにしないといけない。情報から距離をおかないといけない。

 

 

 

12月1日に感じたこと。「1日の1/3時間」

 

 

 

ニーチェの本にこんな言葉がある。

 

 

「自己嫌悪に陥った時、何もかも面倒で嫌になった時、何をしてもくたびれて仕方ない時、元気を取り戻す為には何をすべきだろう。 ギャンブル?宗教?流行のリラックス療法?ビタミン剤?旅行?飲酒? そんなことよりも、食事をして休んでからたっぷりと眠るのが一番だ。しかも、いつもよりずっと多くだ。 目覚めた時、新しい力がみなぎる別の自分になっているだろう。」

 

 

 

毎日たっぷり寝れている。だから自己嫌悪にも。何かが嫌になる事もない。そもそも最初から嫌な事はしない。今思うと、寝る事は生き物としての基本なのかも知れない。人間以外の生き物はよく寝ているように感じる。もちろん睡眠方法は様々だがとにかく寝ている。寒い地域のヒグマは半年以上冬眠するらしい。暮らしの知恵。でも餌も環境も整っている動物園の熊は冬眠しないらしい。どっちが幸せなのだろうか。幸せ基準、それは人ぞれぞれで良いけど、俺は冬眠したい熊かも。

 

 

 

冬眠から目覚める熊の動画があった。

 

 

 

 

 

 

12月1日に感じたこと。「1日の1/3時間」

 

 

 

ふと想う。

 

 

 

赤ちゃんの時期はほとんど寝ている。年老いてもほとんど寝ている。そしてその間の時期も1/3は寝ている。こう考えると「人生なんてほとんど寝ているようなもんだから、起きている時間はもっといい夢をみよう。」