可愛いミニピン&面白いイタグレ&格好いいサルーキ三姉妹のお洋服をお作りして感じたこと

公開:

 

 

 

可愛いミニピン&面白いイタグレ&格好いいサルーキ3姉妹のお洋服をお作りして感じたこと

 

数年前からブログを書いていて想っていることがある。それは感じた時に書かないと、その時に感じた感情が薄れて書けなくなるということ。もちろん後日書いてもそれなにのブログになると思うけど、同じような内容を書いたとしても、文章の鮮度が違う。ただ書けば良いというものではない。

 

書き手の感情が文章にのり移っていないと、面白くもないし、為にもならい。例えメモ書き程度のブログだとしても鮮度が大切だ。昨年は書こうと想っていつの間にか書かずじまいになっていしまった記事が17本あった・・・中には今さら書いても面白くないものも含まれるけど、書いておいた方が良かった記事もいくつかある。お洋服のマイナーチェンジのことや、お洋服づくりで感じた貴重な体験などだ。

 

だから今年は感じた時にメモ程度になったとしても、その時に感じた感情を忘れていない間に綴ろうと想う。中には意味不明な文章も出てくると想うけど、それはそれで良いと想っている。それが俺だから。

 

 

前置きはこのあたりにして今日の本題に。今日は「可愛いミニピン&面白いイタグレ&格好いいサルーキ三姉妹のお洋服をお作りして感じたこと」を書きます。

 

ミニピンとイタグレとサールキとの暮らし。憧れる。ミニピンとイタグレならなんとか一緒に暮らせるかもしれないけど、サルーキとなると我が家の広さ、環境ではとてもじゃないけど一緒には暮らせない。イタグレBuono!だけでも狭いように感じる。

 

さてこの家族との出会いは今から遡ること1年4ヶ月ほど前のこと。

 

9月のとある日。いつものようにシッピングサイトから注文を知らせるメールが届いた。ほんとありがたい。ご依頼の内容は「イタグレ・ウィペット犬服|愛犬と環境にやさしいオーガニックコットンパイル|ベージュ」「イタグレ・ウィペット犬服|ストレッチポンチ|迷彩」だったので、今回も何処かのイタグレちゃんか、ウィペットくんが着てくれるんだなぁと想像を膨らませて喜んだ。さらにご注文メールを読み進めていくと思わぬ一文が「着丈を出来たら3cm延ばして下さい 五ヶ月のサルーキに着せたいです。」・・・えっ!サルーキ??何かの間違いじゃないかと心配になりいつもはお送りしないのだがサイズ調整の受領メールを念の為にお送りした。

記事元:「お客様からのメッセージ」驚き!!!全犬種中最速「サルーキちゃん」のお洋服をご注文いただいた!

 

 

この時はまだイタグレ、ウィペット以外のお洋服を製作した事がなくサルーキと言うことに驚いたのを今でも覚えている。この体験があったからこそ、今は色々な犬種のお洋服にチャレンジしようと想えるようになった。実際はいろいろと失敗もあるけど。それでも楽しい。

 

それから何度かサルーキのジュリアちゃんのお洋服を製作した。

 

「お客様からのメッセージ」いつも笑顔が"Cute"なサルーキのジュリアちゃんと、お心遣いが嬉しかった話

 

サルーキのジュリアちゃん、アナタはなんでいつも笑顔なの?ジュリアちゃんの写真を見ていると笑っている写真がとても多い。楽しそうな顔。嬉しそうな顔。お茶目な顔。いろいろな笑顔をしている。上の写真なんか完全にカメラ目線で笑顔*^^* 素敵なだなぁ。

記事元:「お客様からのメッセージ」いつも笑顔が”Cute”なサルーキのジュリアちゃんと、お心遣いが嬉しかった話

 

ジュリアちゃんっていつも笑ってるんですよね。表情がとても豊か。不思議な犬です。そしてそれから暫くして、ミニピンとイタグレのお洋服も依頼してくれた。

 

 

これがARATA HOUSEにとって初めての他犬種、多頭のお揃いのお洋服となった。依頼を頂いた時は正直めちゃくちゃ嬉しかった。何がそんなに嬉しいかと言うと、私たちが考えたデザインのお洋服を愛犬3姉妹に着せてみようと感じてくれたこと。世の中には数え切れないほどお洋服屋さんがあるその中から選んでくれたこと。「MIL、 CAN、JYU」この時に俺はこの3姉妹のミニピンのキャンディちゃんとイタグレのミルキーちゃんとサールキのジュリアちゃんの名前を「みるきゃんじゅ」と覚えてしまった。数え切れない犬がいる中で、この3頭の名前を忘れることはないだろう。「みるきゃんじゅ」でもお記憶力が悪い俺には少し困った事が起きた、新たに家族が増えたのだ・・・家族が増えることは嬉しい事だが俺の記憶力には限界がある。新たな家族の名前はトイプードルのアリスと言う。俺が覚えた「みるきゃんじゅ」が崩れた。

 

 

それはそうと昨年サルーキのジュリアちゃんは骨折をしている。今では元気に走り回っているようだが、骨折をしたと聞いた時は、飼い主でもないのにとてもショックを受け悲しくなった。

 

 

 

イタグレの骨折は月に1〜2度は聞く。なかなか無くならないね。。でもサルーキの骨折は聞いた事がなかった。まあサルーキと接する機会がほとんどないので当然だが、イタグレよりも遥かに骨格がしっかりしてそうなサルーキの骨折は想像していなかった。

 

ドックランでいつものように遊んでいただけなのに、ふとした出来事で骨折したらしい。これは決して他人事ではない。そして防ぐ事も難しいかも知れない。極論を言えばドックランに行かなければ良いのだろうが、逆に犬にとってドックランほど安全が確保された場所はそうはない。。

 

そんなジュリアちゃんも元気になり寒くなる冬に向けて、3姉妹のお揃いのお洋服のご注文を頂いた。

 

 

 

猫パンチをもらうイタグレのミルキーちゃん。この写真を見た時は面白くて思わず笑ってしまった!そんな事ってあるんだ!!

 

 

とてもちっちゃくて可愛いミニピンのキャンディちゃん。なんとキャンディちゃんのお洋服のサイズはサルーキのジュリアちゃんの太もものサイズとほぼ一緒。そして格好いいサルーキのジュリアちゃん、成長して可愛いと言う雰囲気からカッコ良いと感じる雰囲気になってきた。でも表情はいつもどおり豊か。

 

 

多頭飼いと覚悟

 

正直、我が家も他犬種の多頭飼いに憧れている。でも、この家族の暮らしをツイッターを通して見ていて感じた事がある。我が家にはその環境がない・・・だたの憧れや羨ましい気持ちだけで犬を飼うわけにはいかない。この記事で紹介したように大きな犬も当然、怪我もすれば病気にもなる。でもそれを支える環境がない。

 

そしてストレスを発散させてあげれるほどの環境もない。小さな犬のように人がいない公園で離す事も出来ない。そうなるとある程度の広さのドックランか庭が必要になる。

 

当然だが生活費も1頭の3倍はかかる。病気、怪我をしたら3倍ではきかないかも知れない。そんな環境は我が家にはない。

 

多頭飼いには賛否両論あるが所詮、人間のやる事には全て賛否両論ある。でも大切な事は自分自身に覚悟があるかどうかだ。まだ我が家には他犬種の多頭飼いの暮らしになる覚悟がないようだ。チカブーにゃんさんと犬との暮らし、猫との暮らしをツイッターを通して見ていると覚悟があるように想える。当然、ツイッターを通して見えている部分は暮らしのごくごく一部だと想うけど、それぞれの犬や猫が幸せな表情をしている。それが答えなのだと想う。

 

我が家は暫く色々な方の犬との暮らしを勉強して、将来の他犬種の多頭飼いに備えたいと想います。人も犬も猫も心おだやかに暮らせますように。

 

チカブーにゃんさんいつも、お心遣いと共にお洋服のご依頼ありがとうございます。

 

チカブーにゃんさんのツイッター「Twitter@runkanonrara」

 

 

犬服|aratahouse.com
ARATA HOUSEでは色々な犬種の犬服を製作しています。

 

 

シェアする

 

SNSでは最新情報を発信しています。お気軽にシェア、フォローして下さい。皆さんからのご意見、ご感想、ご質問などもお待ちしております。お問い合わせはLINEがオススメです。「友達追加」はコチラからお願いします。

友だち追加

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントはコチラへ(お名前はニックネームでも大丈夫です)